サラリーマン気質の根強い日本人。社会不安の広がる中では、自分で商売を始めることに対しては日本人のほとんどの方が躊躇されてしまうでしょう。

 

台湾に行きますと高い独立志向を持つ方が相当多くなり、それは台湾女子に関しても大いに言えることなのです。

 

日本と台湾を比べてみても台湾女子の商売魂はかなりものがあるようで、今回は台湾女子の意外なる商売魂の秘密に迫って行きます。

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台湾女子は現状に決して満足できない傾向が強い!

我々日本人の一般的な民族性を見てみると、苦境に陥ってもそれまでの習慣をなかなか変えられないことも多々あります。

 

たとえこの時点で確実に満足が行かなくても、年齢などを言い訳にして結果的に現状維持にしてしまう方も多いのかもしれません。

 

しかし、台湾女子は性格的に何事に対しても満足することは少なく、少しでも良い状況に変えるために努力を惜しまないことが多いのです。

台湾女子が意外に商売上手になりやすいのはなぜ?

この現状打破を常に見据えている台湾女子にとって、とりわけ経済的な苦境の打破が目的であるならば、その解決手段として商売をやり始めることは珍しい流れではありません。

 

台湾の場合は日本のように親と一緒に住み続けるパターンは女性でも必ずしも多くなく、住まいも賃貸にするか独自でマンションを購入するかの大きく2つの選択肢になってしまうのです。

 

日本よりも住まいにお金の掛かってしまう台湾。賃貸では相対的にとかく蔑ろにされやすい入居者の多い台湾の現況においては、収入を高める手段としての商売に対するモチベーションはどうしても高くなるでしょう。

台湾女子は何事も実行力がとりあえず高いのは事実

それでも、台湾女子が商売に対して結果を出しやすい大きな背景には、やはり性格的なものが色濃く表れています。

 

台湾女子は計画してからの短期実行力が素晴らしく日本人が理想はあっても実行までは進められないのとは大きな違いなのです。

 

つまり、思い立ったがすぐに露店を開いて物販をしてしまうほど生活向上に対する意識が驚くほど高くなっていきます。

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台湾女子のフィットネス好きは商売にも大いに役立つ

ところで、今どきの台湾女子のライフスタイルに欠かせないモノと言えば【フィットネス】!それでも最近はこのフィットネスの趣味を実利にもなるように上手に活用している方もいるのです。

 

年齢に関わらず独身さまも多い台湾女子ですので、人間関係も希薄になりがちなのでしょう。その中でもフィットネスは不特定多数の人が集まりますので、意識せずとも商売に関する情報収集も得えやすくなります。

ジムなどでいろんな人と知り合えて潜在的な顧客に

強者の台湾女子になりますと、フィットネスジムで知り合った人向けにダイレクトに物販される方もいるほどです。

 

定期的に顔を合わせることは自分のお店に来てもらっているのと同じ感覚になることも多く、自分が持っている商材もより売りやすくなるメリットを持っているでしょう。

 

良い商材を1度でも売っておけば、今後も顔を合わせるたびに別の商材にてリピートをしてくれる可能性も高いので良いマーケティング手段ともなります。

納品もジム内で進められるから資金の回収も安心!

また、台湾女子が秘かにジム内で販売を進めている大きな理由として、納品と資金回収を同時に進められるからです。

 

物販は納品先が離れていると運賃が掛かってしまいますが、売り手である自分も顧客も同じ時間の同じ場所に集まれるのであればその心配は全く必要ありません。

 

台湾女性にとって、フィットネスジムは原付で気軽に通いながらシャワーも無料で浴びることもできて商売も気軽に進められるので意外に外すことができない商売拠点となります。
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台湾女子にとって扱いやすくて売りやすい商材とは?

台湾女子が比較的簡単に商売をするためにはあまりにも値段の高い商材は向いていません。やはり買い手である台湾女性も、財布の紐もそれほど緩くはないので何を売るかはとことんこだわり抜く必要があります。

 

今どきの台湾女子に好まれる商材にはどんなものがあるのでしょうか?ちょっと紹介して参りましょう。

【中高年向け】のダイエットや各種の美容アイテム!

まず、一番狙い目の商材として【中高年】向けのダイエット商材になります。台湾の中高年女性は美容への意識が日本人女性とは比較できないほど高く可処分所得に対する消費率もこの分野では相当高いと言われます。

 

美容効果の高さを実感すると無条件に長期使用してくれるので、売り手である台湾女子が実際に使っている美容品が商材としては最も当たりやすいのです。

日本からの便利グッズがライフスタイルをより豊かに

さらに、【日本の主婦に人気】とか【日本の女子の必需品】など、日本人に好まれて使われている日用品は大変人気で、ブランドなども気にせずに売れるので商材的には色んなタイプのものが選べます。

 

逆に中国大陸の女性になると日本のブランドでも一流ブランドとかにしか興味を示さないので、商売は決してやりやすいと言えません。

 

そういう意味では台湾女性向けはボリューム的に爆発的な販売実績は望めないものの、コンスタントに色んな商材を扱える強みがあるのです。

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