季節を問わずご紹介したいのが、台湾のまだまだ伸びていく業界美人。本日ご紹介するべっぴんさんは、【黒澤祈】と呼ばれる方です。

 

【くろざわいのり】と読むようですが、もちろんこれは芸名。生まれも育ちも台湾の方になります。彼女は日本の文化が大好きな台湾女性で、若い女性らしくいわゆる【原宿系】などのファッションがお気に入りでしょう。

 

台湾ではモデルとして活動する彼女ですが、とてもアクティブな面も持つのです。それでは、じっくりチェックしていきますよ。

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写真モデルをメインに活躍する彼女は幻想的な雰囲気

現在彼女は雑誌などの写真モデルを中心に活躍されており、彼女の持っているキャラクターも関係しているのかどの写真も幻想的な雰囲気となっています。

 

カメラマンからも被写体として重宝されており、色んなシチュエーションにおける撮影でオファーが掛かることも多いようです。

プロのコスプレーヤーとしても本格的に活動している

彼女のモデルとしての仕事の中には、コスプレーヤーとしての業務も含まれております。

 

写真の中にはかなり挑発的なものもあり、ここではアップできませんが彼女自身もプロとしての姿を惜しみなく見せているのです。

 

モデルとしての仕事に相当な芸術性を求めるようで、愁いを帯びた表情の入ったショットがかなり多くなっているでしょう。

 

彼女のヘアスタイルも脱色系のものが多くなるため、台湾の街角での撮影なのに生活感のない不思議な雰囲気を持つショットも数多く存在しています。

台湾アーティストのミュージックビデオにも出演済み

芸術性を求める彼女に相応しい活動と言えば、ミュージックビデオにおける出演ではないでしょうか?

 

この写真は彼女が出演しているミュージックビデオのキャプチャですが、【CROSS ROAD 十字路口】と呼ばれる台湾のパンクバンドのものです。

 

彼女はこのミュージックビデオの中で劇中劇を演じており、激しい曲の中に現れる悲壮感ととてもマッチしています。

 

ビデオでの演技は彼女自身も楽しめたようで、今後の活動の方向性を見いだせたのかもしれませんね。

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まだ学生の彼女は音楽にも積極的にチャレンジする!

現時点で大学在学中の彼女は音楽活動そのものへのチャレンジも積極的に行っており、彼女の芸術性志向は相当本格的であることが見て取れます。

 

日本でも、最近はアイドル活動などをされている方が実は出身がガールズバンドであることも少なくないですが、彼女は現在どんな形で音楽活動に携わっているのでしょうか?

バンド活動にてボーカルを担当している意外な面も

彼女は実はバンドでボーカルを担当することもあるようで、彼女に言わせると【台湾独立バンド】と呼ばれるジャンルのようです。

 

このバンドの趣旨が台湾独立を啓発しているものなのか定かではありませんが、日本だけでなく台湾も大好きという彼女ですから決して珍しい傾向ではありませんね。

 

写真は高雄で行われたロックフェスティバルのショットですが、左上の【人生。】という文字が奥深い感じがしてかなりイケてますね。

ギターやベースも弾ける彼女はクリエイティブな性格

また、彼女のクリエイティブさを物語るものとして、ギターやベースを弾けることもあります。

 

写真で彼女が持っているのはギターですが、バンドではベースを担当しているそうです。

 

ギターを弾き始めてから彼女は勇気を持つようになり、ライフスタイルでもやりがいを見いだせるようになったなど彼女に変化をもたらす存在となっています。

 

彼女がギターを弾くのが上手くなればなるほど、よりクリエイティブな人間へと変わっていくのでしょう。
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日本が大好きな彼女が見せる多様な素顔も魅力的

彼女は日本の文化が大好きと公言するほど、日本の文化にはとても興味深々

 

プライベートでも日本に行くことが当然あるようで、日本では彼女もここぞとばかりに多様な姿を写真に納めています。

 

自撮りというよりも単独の被写体となったショットが好きなようで、これも彼女のなりのこだわりなのかもしれません。

スカイツリーをバックにした浴衣姿ショットも秀逸!

お馴染みの東京スカイツリーをバックにしたショット。浴衣は日本の若い女性の象徴のようなものなので、海外からの女性はとてもお気に入りの日本の伝統的ファッションです。

 

彼女は身長が公称で157センチと日本人女性っぽいサイズであり、それ故に浴衣の着こなしもごく自然に映るのはごく自然のことでしょう。

 

アングル的にツリーの真下での彼女の立ち位置は、彼女を高く見せる【錯覚ショット】を巧みに成功させています。

表参道でたたずむ彼女はどこか神秘的に見える!

こちらは渋谷の表参道にたたずむ彼女。ファッションは日本的なタイプではありませんが、彼女自身はこのエリアをとても崇拝している感じがします。

 

彼女の好むカラーリングにはちょっとした特徴があり、両極端なタイプを一緒に取り入れるのがポイントとなっているのです。

 

本来可愛い系の色合いであっても、このアクセントによって写真が神秘的に見えるの彼女こそがなせる芸術技巧なのではないでしょうか?

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