これでもかという感じでご紹介し続けている台湾の業界べっぴん。前途有望な台湾美人を絶えずご紹介できるのは、とても清々しいものです。

 

本日ご紹介する方は、【鄭宇庭】と呼ばれる2017年時点では大学院に所属する方であり、どことなく天真爛漫な雰囲気を持っているべっぴんさんでしょう。

 

まだまだお若い彼女もいろんなことにチャレンジされているようですが、どんなキャラクターを持つ方なのでしょうか?

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演劇を芸術的視点で学ぶ彼女はマルチプレーヤーに

彼女は大学時代に演劇を学ばれた経験を持ち、現在は大学院にて芸術全般を教育的視点で学んでいます

 

これは演劇をより異なった切り口で学んでみたいという彼女の意思の現れでもあり、そのことが演じること以外にも仕事の幅をより広げたいという自身の思いにリンクしているからです。

 

そんな彼女は、様々な場面でのマルチプレーヤーになろうとしているでしょう。

野外のイベントなどにも積極的にスタッフとして参加

台湾では毎週のようにイベントがありますが、彼女は積極的に司会や進行などのスタッフとして参加しています。

 

演じることが大好きな彼女は、イベントの趣旨に合わせて自分のキャラクターを変幻自在に変えられる高い能力を持っているのです。

 

主催者とすればイベントの内容によって適切な人材を絞って進行スタッフを選ぶものですが、彼女はこの場合でもマルチプレーヤーとして動き回ることができますのでどんなイベントにもマッチするでしょう。

写真にも演じる者としての意識が見え隠れしている

また、彼女が掲載している写真を見ていると、どれも演じる者としての芸術的視点が現れているのが実感できます。

 

集団の中で単に彼女がその一部として映っている写真でも、他の周りの人よりも彼女に注目してしまうなど彼女なりの【演者】としての本能が映し出されているでしょう。

 

もちろん、彼女も写真を撮られている時は無意識にやっていますので、それが実践できる彼女は根っからの女優なのかもしれません。

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可愛さだけでなく特徴的な低めの声がかなり印象的!

彼女のルックスだけで想像すると、多くの方は非常に声が高いのではないかと思われるのではないでしょうか?

 

実は、彼女の声は割と低め。それも遠くまで良く通るような印象的な声でして、まさに表現者としては打ってつけの声の持ち主なのです。

 

そして、語り口も意外に早口な面もあるようで、イベントなどの会場での仕事になると誰よりも特徴的に映ることでしょう。

大学院の芸術検討会でも見事に司会などを進める!

そんな彼女が所属する大学院では、毎年芸術に関する検討会が開かれており、彼女は司会進行などのスタッフとして携わった経験もあるでしょう。

 

このような検討会ではフォーマルな格好をしなければなりませんが、写真の彼女の着こなしはなかなか侮れないものです。

 

2016年における大学院入学から2年続けてこのイベントに携わったようで、彼女自身もこの司会というポジションのやりがいに気付きだしたという描写もSNSでは見られます。

アニメ関連イベントにてコスプレで司会を務めたことも

また、彼女が大学院に入学する前には、故郷の高雄市にてアニメ関連のイベントの司会を務めたこともあります。

 

写真のようなコスプレ衣装にて司会をこなし、早い語り口で声の通る彼女であればアニメイベントも大いに盛り上がったはずです。

 

上の大学院内の検討会と比べていかがでしょうか?やはり印象が全く違いますよね?これこそが、彼女が持っている司会における押しの強さなのでしょう。
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彼女にとって常に自分らしさを維持するための秘訣

さて、自分らしさを失わないで活動し続けている彼女。それを維持するために、彼女の好きなことに関しても興味があります。

 

多忙な毎日だからこそ、自分を見失わないようにする努力。これはどの人間においても、一見簡単なようで意外に難しいことです。

 

人に見られるという視点を常に意識している彼女にとって、どんなことがプラスに作用しているのでしょうか?その秘訣を探りましょう。

カフェは彼女が人間観察も可能な隠れ家的な存在!

彼女がSNSにおいても明確に話しているのが、カフェに行くことの意義の大きさ

 

カフェはいろんな目的でいろんな人が集まるところ。彼女自身も安らぎを求めて通うようですが、彼女にとってそこでの人間観察が1つの楽しみ

 

誰かと行くカフェはより関係を深められる場所ですが、1人で行くカフェいろんな人を見ることができて想像もできる場所

 

彼女の芸術的視野を培ってくれるのは、台湾のどこにでもある行きつけの隠れ家的なカフェなのでしょう。

幼少期の祖父との思い出を胸に日本に旅したことも

さらに、彼女は2017年に日本へ旅したこともあり、その時には幼少期に祖父に教えられた日本語を胸に訪日してみたそうです。

 

家族との思い出をより深くするために旅に出てみる。旅そのものが思い出作りであるという認識の強い私にとっては、意外にできない発想であると気付きました。

 

彼女がとても感性の強い台湾女性であることは疑う余地もなく、大学院卒業後はどんな分野で発展されていくのでしょうか?

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