久しぶりにご紹介する台湾の美人事情。若くても結婚しても、それほど痩せずに健康的な美しさを保つことができる台湾女性には敬服してしまうものです。

 

ここで紹介する台湾女子の方も並々ならぬ努力をされて、現在の容貌を維持していると言えるでしょう。

 

今回の3人の台湾美女も日本ではほとんど知名度がありませんが、これを機に注目してみるのも良いではないでしょうか?

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台湾美人女優~何蓓蓓

最初に紹介するのは、台湾の美人女優「何蓓蓓」になります。

 

彼女のデビューは雑誌モデルとしてのスタートだったのですが、その後に活動を女優に転換して今に至っているのです。

 

ただ、彼女の経歴を見てみると最初からバリバリに芸能方面に進むつもりはなかったようで、彼女なりに紆余曲折を経て現在のキャリアを築いています

経歴から元々アナウンサー志望だったことが覗える

この「何蓓蓓」の経歴を見てみると、メディア関係者の多くが卒業していることも多い「世新大学」の情報放送学部を卒業しています。

 

これにより、もともとはアナウンサー志望だったことが想像も難くないですが、最近の台湾の芸能人は高学歴の者も多く業界内でも学歴がキャリ形成にモノを言うことが覗える訳です。

 

彼女の身長は公称170センチ(推定165センチ)のスリム体形ですので、実際アナウンサーになっていても様になっていたことでしょう。

体重が増えてオファーをいくつも諦めた経験を持つ

それでも、「何蓓蓓」は女優としてのドラマのオファーも体形の問題によって、幾度もチャンスを取り逃した経験も多いというのですから驚きです。

 

一時期、顔つきや体形が「ふっくら」としていたことで、ドラマで不幸な役を演じる際にも向かないと判断されたこともあります。

 

その後の彼女は体重が原因で何度もオーディションに落とされた苦い経験を基に、今は食事管理や水泳などの有酸素運動によって太りにくい体を形成したことでドラマのオファーも急激に増えていったのでしょう。

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台湾美人有名モデル~謝京穎

次にご紹介するのが、台湾のモデル「謝京穎」です。

 

日本のアイドルのような顔つきで、日本の男性が一瞬で大好きになりそうな雰囲気です。

 

そんな魅力的な彼女、一般的なモデル活動よりもよりアクティブな活動をされていますが、一体どのようなことなのでしょうか?

モデルとしてよりもプロ野球チアリーダーとして人気

彼女は身長が公称166センチ(推定161センチ)くらいなので、本格的にモデルをするには若干低い感じです。

 

しかし、彼女は体の動きが大変繊細なので、台湾ではプロ野球チームやチャイニーズタイペイ代表のチアリーダーとしての顔を持ちます。

 

テレビタレントとしての姿も持ちますが、チアリーダーとしての姿がむしろ台湾では有名で人気と言えるでしょう。

 

台湾のプロチームのチアリーダーは日本と同様にレベルが高くビジュアル面もハイレベルなものが要求されます。

毎日ダンスやジムで涙ぐましい体型維持努力が立派

この「謝京穎」もフェイスブックを持ちますが、彼女は頻繁に自らのトレーニングをアップしています。

 

ジムにおける毎日のエクササイズノルマはもちろん、自らのチャレンジでもある社交ダンスにも力を入れているようです。

 

彼女もプロのチアリーダーとして活躍するほどですので、ダンスの能力はかなり高いはずです。

 

それでも、やはり体型の維持だけでなくダンスレベルの向上にも手を抜いておらず写真に写るスリムな彼女はやはり毎日の努力によって実現されているのでしょう。
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台湾美人アナウンサー~陳海茵

最後にご紹介するのが、台湾のニュースチャンネルを中心に活躍する女子アナ「陳海茵」です。

 

彼女は現在、「東森ニュースチャンネル」の人気女子アナとして有名な存在と言えるでしょう。

 

身長が公称163センチ(推定158センチ)の彼女は、やはり「世新大学」のニュース学関連を専攻しています。

 

彼女は「東森ニュースチャンネル」に来るまで、「三立テレビ」「台北テレビ」「中天ニュース」などの有名なチャンネルの在籍経歴も持っているのです。

40歳を超えても愛くるしさを保つ奇跡のママアナ!

彼女は1976年生まれですが、既に1児のママとしても知られています

 

驚くのは彼女の容姿。子供を産んだと思えないほどの愛くるしさを維持していて、台湾では「奇跡のママアナ」と呼ばれることもあるようです。

 

子供が生まれても仕事をしっかりとするという台湾女性の鑑みたいな方ですが、実は子供を産むまでは色々な苦労もあったと言えるでしょう。

26歳で結婚して38歳でようやく女の子を授かる!

「陳海茵」は26歳の時に結婚していますが、結婚して10年以上子供ができなかった経緯があります。

 

しかし、藁をもすがる思いで体外受精に望みを託して妊娠に至ったこともあって、生まれた女の子に対しては特別な思いがあるはずです。

 

決して特別高い年齢での出産ではなかったのですが、体外受精を決めた彼女はそれまで想像以上のプレッシャーを感じて来たのでしょう。

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