先日紹介しました「台湾語流行音楽」。実は、このジャンルの音楽で活躍している台湾の美人さんも数多くいらっしゃるのです。

 

曲調と言えば日本の演歌と同じような雰囲気を持ちますが、通常の歌謡曲やラブソング然とした曲もあるでしょう。

 

このサイトではいつも台湾の美人事情を詳しくご紹介していますが、今回は「台湾語流行音楽歌手」の美人さんの特別編集と題して、その中でも飛び切りの「べっぴんさん」を何人かピックアップしていきます。

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台湾語流行音楽でオーディション出身のラッキーガール

台湾語流行音楽という分野にて、デビューを果たすことは大変難しいことです。

 

日本でもそうですが、特に20歳を超えてから正式にデビューするのは並大抵のことではありません

 

最初にご紹介するお二人は音楽に触れる機会は10代の頃から多かったものの、事情があって少し遠回りしてデビューを果たした経緯を持つラッキーガールです。

19歳でママになった経歴を持つマルチな「李千娜」

最初にご紹介するのは、1984年生まれの「李千娜」です。彼女は10代の頃から、家族で音楽を生業とする両親のもとで育ちました

 

19歳の頃結婚し、その後子供を二人生みますが離婚。そして心機一転、2007年に台湾の有名なオーディション番組「超級星光大道」で第10位に入ります。

 

そして、その時の審査員だったアーティストに師事しデビューを果たしているのです。

 

その後の彼女の活躍は目覚ましいもので、台湾語歌手としてだけでなく女優としてドラマや映画にも数多くキャリアを重ねています

2012年に歌番組で勝ち抜いてデビューした「呉申梅」

次にご紹介するのは、2012年に「超級紅人榜」というオーディオション番組で20回勝ち抜きを見事に達成した「呉申梅」です。

 

1982年生まれの彼女は、15歳の時に別のオーディション番組にて20回勝ち抜いた経験を持つのですが、学業優先のためにデビューを辞退した経緯を持ちます。

 

その後、先述の「超級紅人榜」に2011年に再挑戦するのですが、最初の再挑戦で勝ち抜きに失敗しましたが翌年2回目で果たした努力家です。

 

彼女もここ数年はドラマや映画に出演しており、ドラマの主題歌も歌っているでしょう。

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10代の頃から現在まで活躍し続けている女性台湾語流行音楽歌手

台湾語流行音楽歌手の中には、日本のアイドルと同じように10代の頃からデビューできた方もいます。

 

このお二人は何と中学生のころにデビューをしたほどの才能を持ち、キャリアの積み方は全く異なっていますが現在まで歌手として第一線で活躍されているのです。

すでにベテラン台湾語歌手の域に達する「孫淑媚」

まず、「孫淑媚」と呼ばれる歌手です。彼女は1981年生まれで、1995年に当時のオーディション番組「21世紀新人歌唱排行榜」にて子供の部で14歳合格しています。

 

彼女はこの番組出身の歌手としては最も知名度の高い歌手で、その後の活躍状況も出身者の中では最も輝かしい存在です。

 

1995年のデビュー当時から今までほぼコンスタントにアルバムを出し続けている息の長さだけでなく、女優としてもいくつかのドラマに出演した経験も持っているでしょう。

13歳から歌手としてキャリアをスタートした「呉淑敏」

それでも、次にご紹介するべっぴんさんである「呉淑敏」は13歳デビューというのですから驚きです。

 

彼女は1981年生まれ、1994年にデビューしています。しかし、母親が借金を抱えたために、一旦歌手としての活動を止めて司会業に乗り出しました。

 

2003年になって歌手としての活動を再開してから、台湾金曲獎にて2006年と2007年続けてノミネートされています。

 

ドラマにも僅かながら出演しており、今では大人の台湾語流行音楽女性歌手として安定した活動を進めているでしょう。
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台湾南部出身で努力家の美人台湾語流行音楽歌手

最後にご紹介する台湾語流行音楽歌手は、台湾南部出身のべっぴんさんになります。

 

お二人とも大学を卒業してから、歌手として活動を始めたいわゆる「遅咲き」になるでしょう。

 

それでも、この二人は単にラッキーなだけでない努力家の実力派で、デビュー時期も2010年と全く同じというのも興味深いものです。

歌番組を勝ち抜き100万台湾ドル獲得した「曹雅雯」

最初のべっぴんさんは、「曹雅雯」と呼ばれる方です。

 

1986年生まれで台南出身2009年に「明日之星Super Star」というオーディション番組で見事20回勝ち抜き、その副賞として100万台湾ドルを獲得した実力を持ちます。

 

2016年の台湾金曲獎では初めて台湾語最優秀歌手にノミネートされ、今後の活躍がとても期待されているでしょう。

 

シングルは2016年末段階でたった1曲のみの発表ですが、アルバムはデビュー以降複数出しているのである意味恵まれた台湾語アーティストかもしれません。

子供のころオーディション番組に参加した「郭婷筠」

本日最後にご紹介するのは、「郭婷筠」と呼ばれる台湾語歌手です。

 

彼女は1989年生まれの高雄人子供のころからオーディションに参加していました。

 

2008年に台湾のオーディション番組「明日之星Super Star」で15回勝ち抜きに成功し、2010年のシングルデビューから3年ほどは芽が出なかったでしょう。

 

2013年に初めてのアルバムを出してからブレイクするようになり、2015年の台湾金曲獎では彼女も初めて台湾語最優秀歌手にノミネートされています。

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