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台湾は暑い季節に行くことで本来の楽しさを実感しやすくなりますが、暑いのが苦手な方にとっては苦痛になるかもしれません。

 

そんな時には台風の季節が過ぎて年末年始に行くことがおすすめで、今回は台湾にある穴場のお店を紹介しましょう。

 

現地の人にとってはすでに人気でも、台湾に観光に行く日本人から見ると穴場であるところもあります。ここでは、その中でも温かい美人店長のいるお店をピックアップしてみます。

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新北市板橋区にある美人女将のお店~老八風居酒屋

最初にご紹介するのは新北市板橋区にある【老八風居酒屋】の板橋店です。

 

ここの女将で創業者の【楊舒華さん】は、1986年生まれの非常に明るい感じの女性になります。

 

もともと彼女は30平方メートルほどの小さな第1号店を経営した後2015年に第2号店となるこの板橋店を開業したのです。

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最初は台北市の敦化南路のお店で経営スタート

【老八風居酒屋】第一号店は台北市敦化南路にあり、看板である彼女の存在と毎日のように澎湖から運んでこられる新鮮な魚を提供していることで人気に火が着いたのです。

 

というのも彼女のビジネスパートナーが澎湖出身であることもあって、取引先を見つけることはとても容易かったと言えるでしょう。

 

また、台湾には日本風の居酒屋というのはかなり多いですが、彼女の店は日本の居酒屋をそのまま体現していることも大きな強みと言えます。

新北市のお店もアッという間に人気店へと成長!

現在、板橋区のお店は第一号店に負けないくらい繁盛していますが、日本人の観光客はなかなか板橋まで観光に行くことは少ないのである意味穴場といっても過言ではありません。

 

開店時間が、夕方6時から深夜1時までと比較的短い時間帯の営業です。開店から1年で大きく成長し、それだけかなり多くの方がこの時間帯に訪れることを意味しています。

 

【老八風居酒屋】の板橋店の住所【新北市板橋區民族路34巷8號】で、詳しくはフェイスブックで【老八風居酒屋板橋店】でチェックしてみてください。

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台北市市民大道にある美人店長のお店~六根居酒屋

さて次にご紹介するのは【六根居酒屋】と呼ばれるお店です。

 

ここで店長を務める【小芬さん】は非常に人気で、努力家で非常に苦労してビジネスパートナーと一緒の店を大きくしました。

 

もともとは新北市板橋区で屋台として創業し、1号店となるお店を構えてその後は2号店として市民大道沿いにも開店しています。

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最初はおでん屋を経営していたが苦労の連続

彼女は当初板橋で日本のおでんや刺身をメインに屋台で販売していましたが、天気によって食材の保存状態が不安定になることが大きな欠点でした。

 

このころは売上が最悪の時に1日に日本円で1万円もいかなかったこともあって、諦めて普通のサラリーマンに戻ろうとしたこともあったそうです。

 

それがネットで店長の可愛さなどが広がり、各種のメディアなども来るようになったことで一気に行列のできるお店に成長しました。

 

そして、屋台のあった場所の近くに店を出す決心をして、居酒屋への転換を図ったという経緯があります。

居酒屋になってから2店を経営するほど盛況に!

居酒屋になって以降、2013年にはついに第2号店となる【六根居酒屋-市民2店】として開業しました。

 

彼らの新鮮な魚ビジネスパートナー自身が船乗りであることもあって、非常に安く手に入ることも大きな強みです。

 

店長である【小芬さん】はその昔に家事さえもしたことがなかったほどですが、服飾や金融業などのサービス業の経験もあって努力の末に上手くお店を軌道に乗せたと言えるでしょう。

 

【六根居酒屋-市民2店】の住所は、【台北市松山區市民大道四段75號】にあります。

 

最寄りのMRT駅である【忠考復興駅】からも特段近くはありませんが、それだけに穴場と言えるにふさわしいお店なのです。

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台北市西門町にある美人店長のカフェ~Sunny Cafe

最後にご紹介するのは、【Sunny Cafe】と呼ばれる非常にお洒落で落ち着けるカフェになります。

 

店長として活躍されるのはお名前を【Sunny】と呼び、彼女自身のお名前をお店の名前としているのです。

 

フェイスブックで【sunnycafe1005】とチェックすれば探せますので、まずはお店の雰囲気を見てみてください。

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元キャビンアテンダントの店長視点で作られた店

【Sunny Cafe】の店長である【Sunnyさん】は、もともと某航空会社に勤めていたキャビンアテンダントです。

 

一見すると世界的なコーヒーチェーン店のようなヨーロッパ風の開放感を持つカフェですが、彼らと少し違うのは非常に静かに過ごせるスペースであることでしょう。

 

ここは元キャビンアテンダントの店長だからこそ、その独特の視点によって構築できたリラックススペースであると言っても決して過言ではありません。

西門町付近に意外になかったリラックスできるカフェ

【Sunny Cafe】の住所を見ると西門町になりますが、ここはもともと若者の集まるところですので意外に静かに過ごせるカフェなどが少なかったエリアです。

 

具体的な住所は【台北市中華路一段23號】になっており、西門町の中心部から若干離れている感じもします。

 

これこそが賑やかなエリアであっても比較的静かに過ごせるこの店の大きなメリットで、初めて台北に観光に行った日本人の方でも気に入ってもらえる都会の中の穴場カフェと言えるでしょう。

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