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台湾を末永く楽しむなら、いろんなお店に行きたい!

 

やっぱり、美人のスタッフが迎えてくれるのであればぜひ行ってみたい訳です。

 

台湾で美人が開くお店が多いのは、やはり独立心が非常に強いことが大きな要因でしょう。

 

台湾人は仕事が終わってバイトに行くことも少なくなく、それが将来的な独立への希望をより高めます。

 

今日ご紹介する方々も、少なからずそのような気持ちがあったに違いありません。

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新北市淡水区で宅配業に従事している美人【Debby】

最初にご紹介するのは、宅配業務を自身で経営している【Debby】です。

 

1993年生まれの彼女は身長150センチ(推定145センチ)のミニサイズで、本名を【李蕙君さん】と呼びます。

 

しかし、彼女は経営手腕が非常におありのようで、このデリバリービジネスを思い立ったのもちょっとしたひらめきからでした。

 
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もともと淡水大学の学生のころから事業スタート

彼女は淡江大学の学生時代に同級生と一緒にバイク宅配業務を始め、それは大学のある淡水区が山も多くて買い物に出かけるのも不便だったという事情も理解していたことが切っ掛けでした。

 

弁当を買ったり、米を送りに行ったり時には人を乗せて駅まで運ぶこともする総合デリバリー屋なのです。

 

彼女たちの狙いは当たり、徐々に彼女へデリバリーをお願いする人も増えていきました。

 

学業と両立して事業を行っていたのですから、日本人の学生でも簡単に真似できるものではありませんね。

最初は親に反対されたが売上上昇とともに理解

しかし、彼女の両親も決して最初から賛同していた訳ではなく、ビジネスとして軌道に乗り始めたことで彼女を理解してくれるようになりました。

 

実は、彼女のこのサービスも今後は台北・新北全域を網羅しようとしていて、デリバリーして欲しいという店を随時募集しています。

 

彼女自身も事務所にネイルサロンを開いていて、非常に忙しい日々を送っていると言えるでしょう。

 

ちなみに、彼女のデリバリーサービスの住所は【新北市淡水區北新路155號4樓】になりますよ。

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台南県新営市にある薬局チェーンの美人店長【陳羚瑄】

さて、次の美人さんは台南にいらっしゃいます。チェーン薬局の店長をされている【陳羚瑄さん】です。

 

163センチ(推定158センチ)の彼女はいわゆる薬剤師ではないのですが、薬局で薬の管理などや接客を行っているようです。日本とは法律がちがいます

 

でも、彼女は故郷の台南に帰ってくる前は台北の大学で勉強していたのですが、なぜ薬局に勤務するようになったのでしょうか?

 
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台北の芸術系大学に通っていたが帰郷して就職

もともと彼女は台湾芸術大学のテレビ放送関係の学部を卒業したのですが、家族と過ごす時間を多く取るために台南に戻ってきた訳です。

 

そこで、たまたま昔なじみのあった薬局に行ったところ、店長として働いてみないと言われてすぐに職が決まっています。

 

それというのも彼女は、現在勤めている薬局で高校時代にアルバイトの経験を持っていたのです。そして、縁あって再び働き始めたというのですから不思議なものでしょう。

彼女が薬局に努めたおかげでお店は大繁盛

この薬局は彼女が仕事に入ってきてからというものの、お客が非常に多くなって高齢者のお客に癒しを与えているようです。

 

彼女は薬局まで来られない高齢者などの患者さんに薬剤を届ける業務も行っていて、非常に重宝されているのだとか。

 

また、薬局では薬剤以外にも衛生用品なども販売されているので、彼女を見るためにやってきて商品を買っていく高齢者も多いようで町の人気者と言えるでしょう。

 

そんな彼女の勤務している【博登藥局-新營信義店】の住所は、【台南縣新營市信義街70 號】にありますよ。

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台南市北区にあるカフェの美人店長【陳思妤】

最後にご紹介するのは、台南市の美人です。ご自身でカフェを経営されている【陳思妤さん】です。

 

もともと、彼女は技術系のお仕事に就いていたようですが、バイトでレストランに入っていました

 

身長151センチ(推定146センチ)の彼女ですが、自分でカフェを始めるまでにはいろいろと苦労も経験しています。

 
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最初は家事も全くできなかったので怪我も経験

それもそのはず、彼女は全く家事全般がもともとだめで、料理などほとんどやったことがありませんでした。

 

しかし、バイトで入っていたレストランにて包丁で親指を怪我した経験もあり、その時のシェフに慰められるどころか怒られたことで真剣に料理を勉強するようになったのです。

 

その後もやけどしたり、傷つけたりの連続でしたが、4か月ほどたって料理の腕は大きく上達しています。

両親に反対されたカフェも今では協力してくれる

それでも、現在のお店を開く時には彼女の両親も反対していて、夜遅く働いてもそれほどお金にもならないという両親の思いもあって辞めることを希望されていました。

 

しかし、彼女自身が非常に頑固な性格であることもあって、両親も次第に動かされて店に手伝いに来てくれるまでになったのです。

 

自分が料理を作っている間にお母さんが食器を洗ってくれ、両親も応援してくれているのが彼女もよく理解できるのですが同時に親に対する申し訳なさも残っているでしょう。

 

彼女のカフェである【米樂咖啡店】の住所は【台南市北區海安路953 號】にあり、台南で非常に有名な【花園夜市】の近くにあるので非常に便利ですよ!

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