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台湾と言えば夜市。ずっと食べているのも幸せですが、夜市で美人を見てしまうとやはり【ときめく】こともあるものです。

 

夜市で人気のある店というのは、やはり美人が仕切っていることも少なくありません。

 

今回も各お店からの美人さんをご紹介しますので、ぜひ台湾に行った際は寄ってみてください!

 

それでは今日も張り切ってご紹介していきましょう。

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台北市の寧夏夜市にある焢肉飯店の美人【憨吉】

最初にご紹介するのは、台北の有名な夜市である【寧夏夜市】で【焢肉飯】つまり豚丼の販売をしている【憨吉】さんです。

 

本名を【蔡寒羽さん】と呼びまして、50年以上続く看板料理の豚丼を売る家業のお店の三代目です。

 

1995年生まれで身長160センチ(推定155センチ)の彼女はまだ若いので、お母さんをサポートする立場でやっていますが将来的には本格的にお店を継ぐのでしょう。

 
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10代の時に手伝い中に脚にやけどをして経験も

彼女は小さいころからお店のお手伝いをしていたこともあって、実お店の中でお湯をひっくり返して脚にやけどを負った経験もあります。

 

その時は短パンを履いていたこともあって、大きな水ぶくれができたほどに症状がひどかったのです。

 

人工的に皮膚を移植して現在ではほとんど目立たなくなったそうで、この事故にはさすがの彼女のお母さんも心を痛めたと言います。

 

一時期は短パンを履きたくない状態だったそうですが、今では彼女の笑顔を見れば問題ないと言えるでしょう。

非常識なお客には毅然とした態度を取ることも

彼女もこれだけの器量ですから、嫌なお客に遭うことも決して少なくないでしょう。

 

普段忙しい彼女はお客に急かされるのが一番嫌であるらしく、あまりにも急かすのがひどい客にはお金を返すこともあるようです。

 

また、お店の中で煙草を吸おうとする客や物を捨てる客などには、毅然とした態度で臨むようでここも彼女の人気の1つなのでしょう。

 

比較的忍耐強い母親のいるときはあまりそのようなことはしないようですが、一人でお店にいるときは性格的につい本音が出てしまいます

 

さて、彼女のいるお店の名前は【牛媽媽焢肉飯】で寧夏夜市にて探せます。住所は【台中市北區文心路四段341號】ですのでぜひ行ってみてください。

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新北市新荘区花園夜市の揚げおにぎり店の美人【小芮】

次にご紹介するのは新北市の新荘区にある【花園夜市】にて、揚げおにぎり店で店長をやっている【小芮】本名【林芮彣さん】です。

 

新荘区の【花園夜市】は基督教輔仁大学の近くにありますので、学生さんの客も非常に多い場所になるでしょう。

 

現在は行列もできるほどの人気店に成長しましたが、そこには様々な苦労も少なくなかったといえます。

 
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日本で食べた揚げおにぎりが切っ掛けで開業!

彼女はお店を出す切っ掛けは、お父さんがやっていた工場が倒産したことに始まります。

 

その時は大学生だった彼女も休学して結婚式場などで仕事をしていましたが、工場倒産の際にできた借金を解すには程遠い収入でした。

 

また、彼女は日本に旅行に行った際に居酒屋で食べた【揚げおにぎり】が非常に気に入り、台湾人の好みに合うように研究を重ねて今に至っているのです。

 

家族のために創業した訳ですが、この仕事を始めるに当たって最初は家族からも完全に理解を得られていたわけではありませんでした

 

それでも、今は職場である夜市への送り迎えを父親がしてくれるなど、次第に理解してくれるようになってきています。

創業当時は600個のおにぎりを捨てたことも!

そんな彼女も創業当時は、運営のコツをつかむまでは非常に苦労したことも事実です。

 

天気の安定しない日も多い台湾では、突然雨が降って数日間降り続けることもあるでしょう。

 

おにぎりは1日から2日かしか日持ちしませんし、作りすぎたおにぎりを最高で600個も処分したこともありました。

 

現在は順調に売り上げも伸びているようで、若干の余裕も彼女の笑顔からも垣間見れます

 

彼女のお店は【金本丸 日式炸飯糰】という名前で花園夜市の中に出していまして、でっかいおにぎりのキャラクターが目印なので見つけやすいですよ。

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台中市西区にある水焼き肉まん店の美人【小蔡】

さて、最後は台中市に飛びましょう。ここでご紹介するのは、【水焼き肉まん】販売店の美人【小蔡】です。

 

本名を【蔡璦竹さん】と申しまして1983年生まれ、身長が163センチ(推定158センチ)のネットでもかなり有名な美人店員さんになります。

 

彼女も家業がこの【水焼き肉まん】を経営していたこともあって、現在は彼女が中心になって進めているでしょう。

 
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以前は化粧品販売店で販売員をしていた

【蔡璦竹さん】は以前、デパートの1階などのよくある化粧品売り場で販売員として働いていました。

 

以前の仕事はエアコンの効いたスペースの中で、しっかりとメイクできながらお仕事ができていたのです。

 

現在はエアコンも扇風機も着けられない暑い空間で仕事をしなければならないので、当初はこの点が非常に慣れなかったようですね。

 

しかし、彼女自身も女性が【水焼き肉まん】を作る姿が愛しいと思ってもらうのも意義が大きいと考えるようになり、美人である彼女の現在のおけるビジネス魂に大きく繋がっています。

家庭の事情を切っ掛けに家業を継ぐことに

彼女が本来好きだった化粧品のお仕事をどうしても離れなければならなかったのは、父親が亡くなったことにおります。

 

お母さんが一人でお店を切り盛りしているのが非常に大変そうだったため、姉妹で年長者であった彼女がお店を継ぐことに決めた訳です。

 

現在はお母さんに少し休んでもらって、自分ができるだけ長く仕事をするスタンスをとっているでしょう。

 

基本的に仕事中はほとんど休憩する時間がなく、きつい仕事でもありますがそれも家族を思えばこそなのです。

 

そんな彼女のお店ですが【老蔡上海生煎包】という名前で、お店の住所が【台中市北屯區大鵬路20號】になりますよ。

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