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台湾に旅行に行くのなら費用の安い11月でという話は以前にもしましたが、11月はまだ暖かいですが急激に風が強くなって寒くなる境目でもあります。

 

しかし、南部に行くとまだまだ多くの日本人が想像する本来の台湾の陽気さが楽しめます

 

今回は、11月に北部に固まっているのは非常にもったいないというお話を進めていくことにしましょう。

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台湾での旅行費用は11月にすべてリーズナブル

台湾旅行の11月は本当に穴場で、意外に多くの観光客が休みを取りにくい季節なのです。

 

そのため、旅行に掛かるすべての費用相場は低くなりますが、工夫によってはさらにリーズナブルに組むことも可能でしょう。

 

ここでは、チケットからホテルの予約までどのように進めるのがお得なのかをチェックしていきます。

航空チケットは4泊以上前提での購入がベスト!

航空チケットを予約する場合に多くの方は週末しか日程を組めないこともあって、金曜日から日曜日の2泊3日で購入することも多いでしょう。

 

しかし、11月の週末もやはりチケットは非常に高いことも多いので、日程は基本的に4日5日以上で組むことが最も価格を下げやすいのです。

 

特に、木曜日出発で月曜日可能であれば火曜日に帰国の日程が理想的で、出発日と帰国日に日本の祝日を重ねないことでチケット代が半分になることがあります。

ホテルは旅行代理店を使わないのがおすすめ!

また、ホテルの予約は大手の旅行代理店を通して行うのではなく、予約サイトを統括しているネットサイトからの予約を進めることが重要です。

 

格安の予約サイトは実にホテル代についてしのぎを削りあっている状態ですので、予約の段階でより安いサイトからのホテル予約を効率的に進めることができるでしょう。

 

日本の旅行代理店でのホテルは一般的な価値観を持つ日本人に泊まってもらうためのランクをピックアップしています。

 

そのため、格安の予約サイトでは掘り出し物に近いホテルでも予約が可能ですので、台湾旅行に何回も来ている日本人にとってはかなり安いホテルも見つけられるのです。

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台湾旅行での11月は台湾南部に絞るのが良い

それでも、台湾旅行を11月に進めていくのであれば、北部ではなくて南部への旅行をメインに絞っていくことが良いのです。

 

ここでは台湾南部に旅行を絞る理由をご説明すると共に、11月の南部がいかにコスパに優れているかも見ていきましょう。

11月の南部はまだまだ猛暑続きで台湾らしい!

じわじわと秋に近くなる11月の北部を尻目に、南部ではまだまだ残暑とは到底呼べない暑さが続いていきます。

 

南部にも非常に多くの夜市つまりナイトマーケットがありますが、元々のマーケット内の熱気は当然ながらも気候の暑さで本来の夜市の姿をまだまだ楽しめるのです。

 

それに、南部のホテルは北部と比べると安いところも非常に多く、ナイトマーケット近くにホテルを予約すればより台湾南部をリーズナブルに過ごすことが可能でしょう。

南部に行けばマンゴーもまだまだ食べられる!

また、夏が過ぎて涼しくなると台湾ではマンゴーの旬が過ぎるので、一般的には秋冬になると食べられないと思われることも多いでしょう。

 

しかし、南部に行くと11月くらいであればまだまだマンゴーも多く、特にオールシーズンで食べられるタイプのマンゴーも流通しています。

 

また、パパイヤも非常においしい時期で、南部に行くとパパイヤミルクを飲んで暑さを楽しんでいくことも良いのです。

 
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新幹線で高雄まで行ってゆっくり北に上るのがおすすめ

11月における台湾南部メインの旅行ですが、まずは台湾新幹線に乗って高雄まで直接行くことにしましょう。

 

そして、そこから少しずつ北に上っていくことで、ゆっくりと暖かい台湾を満喫することができます。

 

ただ、高雄から北上するルートは2つありますので、好みによって使い分けるのが良いでしょう。

 

バックパックでその都度宿泊場所を見つけるのも良いですが、安全面からあらかじめ安いところの予約がおすすめです。

台湾西側であればバスを使うのも経済的!

多くの方は高雄から台湾の西側をそのまままっすぐ上に移動されるのでしょうが、もし移動時間が若干長くなっても構わないのであれば長距離バスがおすすめです。

 

鉄道よりも1時間ほど移動時間が長くなる場合が多いですが、運賃は半額以下になることがほとんどなので乗り物酔いされない方はぜひ利用しましょう。

 

その分ホテル代に回せますので、コストにこだわる方は絶対に外せないセレクトになります。

台湾東側であれば台湾鉄道が非常に安全!

高雄からよりゆっくりと時間をかけて台湾を北上する場合は、台東を抜けて花蓮を通っていく東側ルートがおすすめです。

 

バスで行っても良いのですが便数が少ないこともあって、値段も高くない台湾鉄道で行くことがより時間も有効に使える手段となります。

 

東側のホテルはさらに安いところが多いですし、西側と違った開放感が楽しめるのも大きな魅力と言えるでしょう。

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まとめ

台湾は日本語だけでも十分に旅行できる場所ですので、宿泊場所や移動にお金をかけずに行くのがベストです。

 

特に11月はそれが最もできる時期なので、値段のリーズナブルな南部から1日ずつ移動していくことにしましょう。

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