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台湾は歴史的にも日本とは関係の深い国ですが日本文化に興味を持ってくれたり、日本語を勉強してくれたりと日本人にとっては親しみやすい国です。

 

実は台湾のアイドル出身の方でも、相当レベルに日本語がお上手な方もいらっしゃるのです。その中の代表的な方として、今回は【アンナ・リー】さんをご紹介していきます。

 

アンナさんの中国語表記を【安娜・李】と言い、現地台湾では芸名もこのように呼ばれているでしょう。今回はアンナさんについて詳しく迫っていきましょう。

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台湾から日本留学経験もあって日本との関係も深い

アンナさんは非常にスムーズな日本語会話ができますが、学生時代に日本に留学したことからそのレベルを向上させたのです。

 

日本への留学は当初交換留学生として進めましたが、その後再度来日して彼女自身における日本との関係をより深いものにしています。

台湾師範大学から交換留学生として来日

彼女は台湾でもトップ3に入る台湾師範大学で学んでいましたが、師範大学在籍中に交換留学生に選ばれたのです。

 

小さいころから日本文化に興味のあった彼女はそこから日本語も自力で勉強して、大学時代になって本格的に日本で勉強する機会を得たと言えるでしょう。

 

そして、栃木県にある宇都宮大学に1年間の交換留学を果たし、これで日本語のレベルも確固たるものになっていきました。

 

その後、1年間の留学を終えて台湾に戻り、師範大学を卒業することになります。

師範大学卒業後に日本で修士課程を修了

しかし、アンナさんは師範大学卒業後に交換留学先だった宇都宮大学に再度単独で留学に行っています。

 

同じ大学に再度足を運ぶということは、ここが彼女にとってさぞ心地が良くて過ごしやすい学び舎だったに違いありません。

 

ちなみに彼女は台北市にある中山女子高中の出身です。

 

中山女高と言えば、台北市第一女高や景美女高と並んで台北市三大女子高の1つですので彼女は非常に優秀だったのでしょうね。

 

最終的にアンナさんは日本での再留学を終えて、本格的にメディアの出活動をスタートさせることになりました。

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台湾はもちろん日本での活動経験も!

彼女は2007年から台湾で本格的メディアでの活動を始めましたが、2007年に日本の番組で彼女が紹介されたことをきっかけに日本でも活動を始めています

 

2007年から2009年くらいまでは台湾と日本を行き来する活動をされていましたので、彼女の可愛らしいキャラクターはもちろんですが言葉の能力が如何なく発揮されたと言って良いでしょう。

台湾ドラマにも女優として出演している

彼女は台湾でも女優としての経験もあって、2011年には幾つかのドラマに出演されています。

 

その中でも、4人の男女の人間模様を描いた【四人三床】と呼ばれるネットトレンディドラマでは、彼女はなかなかの演技を見せてくれているのです。

 

演技の勉強をされていたのかは存じ上げませんが、ここにも彼女のマルチな姿を見ることができるでしょう。

日本でもバラエティ番組を中心に活動

また、彼女は日本のメディアもテレビや映画そして雑誌などにもバランスよく出演された経緯があります。特に有名なのはフジで放送されていたクイズ番組ではないでしょうか?

 

さらに、ネットなどでも彼女が自己紹介のためにしゃべっている日本語を聴くことができますが、外国人らしい訛りもあまりないのでスピーキングもかなり努力されたのは言うまでもありませんね。

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アイドルグループ出身で司会者として活躍

現在の彼女は司会者として確固たる地位を築いていますが、2010年から台湾アイドルグループとしての活動も経験しています。

 

モデルとしての活動やバラエティや女優などでの出演の他に、彼女はアイドルとしての資質もあったのですね。

 

でも、彼女が所属していたアイドルグループってどんな感じだったのでしょう?

台湾ではアイドルとしての活動で仕事に幅が!

彼女が所属していたのは【ZERO+(プラス)】と呼ばれるグループで、2010年から2014年まで活動をされました。

 

この間に彼女は上述の台湾でのトレンディドラマや歌手としての活動写真集の出版イベントでのパフォーマンスなどメディアにおける数々の経験を積んでいます。

 

特にドラマ出演の頃は、まさに彼女のアイドルとしてのキャラクターが大いに生かされた時期だった訳ですね。

マルチな司会者としてテレビやイベントに出演

現在、アンナさんは台湾でもいくつかの司会の仕事をレギュラーで抱えていて、メディアで安定した活動を続けています。

 

常にファンのことを大切にする性格のようで、彼女のフェイスブックに行くと彼女を慕うファンでいっぱいです。

 

日本でのメディア活動もまた再開したい思いもあるようで、それに向けて日々努力し続けていると言えるでしょう。

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