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台北観光の目的そのものが士林夜市に行くことと豪語する方も少なくなく、それほど台湾にはお美味しいものが溢れかえっていると言えるでしょう。

 

台湾は秋になってもまだまだ暑いものですが、食欲はやはり夏場に比べて旺盛になっていくことは否めません。

 

そのような状況で、台北に行く場合にあまりにも士林夜市にこだわりすぎていると大変もったいないものです。

 

実際台北には士林以外にも多くの夜市がありますし、台北に行くたびに異なる夜市に行ってみることがオススメでしょう。

 

ここでは、台北のその他の夜市で食べておきたいグルメをご紹介していきます。

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台北近くの新北市の南雅夜市にも美味しい秋グルメ

台北市は新北市に囲まれるように存在していますが、その新北市の板橋区には南雅夜市と呼ばれる夜市があるのは非常に有名です。

 

MRTでも台北駅から比較的すぐに行くことができ、【府中駅】で降りればすぐに到着するので非常に便利でしょう。

 

この南雅夜市は学生向けの夜市になりますので、それほど大規模ではありませんが秋に腹いっぱい食べたい若い人に愛されるグルメが存在しています。

有名な台湾風味のたこ焼きはぜひ一度食べたい!

この夜市にて、老若男女に非常に人気となっているものと言えば【たこ焼き】になります。

 

お店の名前は【日船章魚小丸子】と呼ばれ、1箱に6個のたこ焼きが入っていまして40台湾ドル/箱で日本円約120円と非常にお得です。

 

南雅夜市は週末に限らず学生で賑わうところですので、時間帯にとっては人が多いかもしれませんが日本のたこ焼きとは違ったまろやかな味が特徴でしょう。

様々なメニューの回転焼(今川焼)はとても美味しい

実は、この夜市に日本人がとても好きなスイーツが売られていましてそれが回転焼いわゆる今川焼です。

 

この夜市で売られている回転焼はチェーン【万丹紅豆餅】と呼ばれるお店によるもので、オーソドックスな小豆のものはもちろん、チーズやピーナッツクリームそして芋や生クリームを使った回転焼食べられます。

 

他の夜市でも食べられますが、この回転焼は特に安くて12台湾ドル/個(日本円で約36円)と大変お求めやすいのです。

 

また、高麗菜などの野菜が入った日本人には珍しい回転焼も食べられますのでぜひチャレンジしてみると良いでしょう。

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台北の饒河街夜市にも秋の食欲をそそるグルメが!

台北の松山区にある有名な夜市と言えば饒河街夜市ですが、小さい通り所狭しとお店や屋台が並んでいるのです。

 

このような環境ですので夏場は非常に暑いでのすが、きっと秋になれば程よい空腹感で食が進むことでしょう。

 

そんな中で、ここでは饒河街夜市において必ず押さえておきたいグルメを2つご紹介していきます。

饒河街夜市で有名な【胡椒餅】は人気で行列に!

饒河街夜市で行列ができるほど人気のお店と言えば、【福州世祖胡椒餅】と呼ばれるお店で食べることができる胡椒餅になるでしょう。

 

この胡椒餅は薄い皮の中に肉やネギそして胡椒をまぶした餡を入れて火で焼いたもので、秋から冬にかけて涼しくなるとふと食べたくなる一品です。

 

このお店は行列ができるほど人が多いので、行く日によっては待たなければならないことも少なくありません。少しお腹がすいた時に、食べると非常に満足感が得られますよ。

台湾風のお好み焼きも一度は食べてみたい一品

饒河街夜市では大阪風のお好み焼きも売られていまして、もちろん味付けは本場大阪のモノとは異なりますが非常に良い風味です。

 

先割れスプーンで食べることができるので、お好み焼きでもまた違った食感が楽しめることも非常に嬉しいでしょう。

 

【日式大阪燒】と書いてある屋台があるので非常に見つけやすいですが、ここも多くの方がお好み焼きを求めて並んでいる姿をよく見かけます。

 

たこ焼き用の箱に1つ分のお好み焼きが入っていて、1箱60台湾ドル(日本円で約180円)と子供から大人まで並んでいるのです。

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台北でも国内外問わずコアなファンの多い寧夏夜市

MRT中山駅から歩けるほど非常に近い場所にある寧夏夜市は、日本の植民地時代から続いている歴史ある夜市です。

 

台北の中心街から非常に近い夜市なので、地元客や観光客を問わず多くの人で毎日賑わいます。

 

国内外にコアなファンの多いこの夜市にも、気軽に食べられるグルメが数多く存在しているでしょう。

 

台湾に来て味付けが少し合わないと言う方は、ここであっさりしたものを食べてみてください

有名な芋の団子は素朴な味で多くのリピーターも!

この寧夏夜市で非常に人気の高いグルメは、非常に味が素朴な芋の揚げ団子になるでしょう。

 

【劉芋仔】と呼ばれるお店になりますが、芋の餡をそのまま揚げたもの芋に卵の黄身を入れた団子の2種類が存在しているのです。

 

芋を使っているのでお腹に溜まりやすく、お腹が空いていてもあまりガッツリと食べたくない時など非常に重宝します。

 

お値段も芋の餡の団子は1つ15台湾ドル(日本円で約45円)卵の黄身入りの芋団子は1つ20台湾ドル(日本円で約九60円)で手に持つと意外に多く感じるでしょう。

 

飲み物がないと喉が渇きますので、先にジュースなどを屋台で購入しておくことをオススメします。

揚げパンを使ったちょっと変わったサンドイッチも!

また、寧夏夜市には密かに人気のあるサンドイッチ店があります。【大昌拉沙船】と呼ばれるお店で、揚げパンを使ったホットドッグ状のサンドイッチを食べさせてくれます。

 

揚げパンもその場で揚げたもので非常にパリパリ感があり、大きめのキュウリやグアバ、卵やハムなどのオーソドックスな具を挟めてあるのでとても食べごたえがあるでしょう。

 

サンドイッチ1つで40台湾ドル(日本円で約120円)、しかし4つまとめて買えば150台湾ドル(日本円で約450円)若干安くなります。お友達と行くときはまとめ買いすべきですね。

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