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台湾ドラマにはおすすめのものも盛りだくさんですが、やはり気になるアイドルを目当てに探すことも非常に楽しいものです。

 

今回は雑誌モデル出身で、最近ドラマを中心に徐々に露出が広まってきている【茵芙(インフ)】をご紹介します。

 

茵芙のルックスは明らかに日本人に好まれるタイプですので、非常に気になる方は多いのではないでしょうか?

 

ここでは彼女が女優として活躍する前の情報や、プライベートの情報や今後の活動方針などをチェックしていきましょう。

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茵芙は2011年の台湾美人紹介【今天我最美】でも登場

茵芙は女優として本格的に活動する前には、ここでも紹介し始めたアップルデイリーの【今天我最美】に2011年に出演しています。

 

その時の様子をアップルデイリーから下に引用していますが、さすが当時は素人美人でありながらもアイドルの資質を発揮していますね。

 

そんな彼女ですが、意外にもっと早い段階から活躍していたようです。

バラエティ番組に出る前から雑誌アイドルなどで活躍

実のところ、彼女は2008年に本格的にデビューする前から、10代のころから雑誌モデルとして活躍していたようです。

 

ずいぶん昔からメディアに注目されていたようで、身長166センチ(推定161センチ)で1985年に生まれた彼女のファンは意外に多そうですね。

 

しかし、上述の【今天我最美】で注目された後は、バラエティ番組に引っ張りだこになるまで人気が急上昇していきます。

 

そういう意味では、【今天我最美】に出演しなかったとすれば今の彼女はなかったのでしょうね。不思議なものです。

素人離れした笑顔で女優へと着実にステップアップ

その後の彼女はバラエティを飛び越して、2010年からドラマに出演するようになっています。

 

これ以降は毎年レギュラーのドラマに恵まれていて、その素人離れした笑顔を武器に女優として着実にステップアップして来たと言えるでしょう。

 

しかし、これほどドラマに出演できるのは彼女の演技力も評価を受けているからでして、年齢から言ってもそれほど若くはない彼女はかなり頑張っているのではないでしょうか?

 

バラエティ出演に関しては想像していたほどレギュラー出演のものは少なく、彼女のキャリア目標が最初から女優であったことが想像できるのです。

茵芙のドラマ以外でのプライベートはどうなってるの?

さて、彼女のファンなら多くの方が気になるのはプライベートに関することだと思います。

 

やはり、まだまだ若い女性ですので恋の1つや2つは経験しているはずですが実際のところはどうなのでしょう?

 

ここではちょっとだけプライベートの事情を覗いてみましょう。

一時期バラエティ男性タレントと噂になった

茵芙がバラエティに多く出ていたころ、ある男性タレント兼歌手と恋の噂になったことがあります。

 

台湾では【小鐘】とよばれる40代のタレントでして、台湾のお茶の間ではよく目にする方です。

 

噂になった当時は14歳差ということで非常に話題になり、デートなどもキャッチされて小鐘の方も順調な交際を自ら発言していました。

 

しかし、その後結婚を考慮していた小鐘の意思とは裏腹に、茵芙の方はまだまだステップアップしたいと言う気持ちが強くなっていきました。

 

折しも、彼女の知名度が高くなりつつあった頃なのでそのような気持が理解できる気もします。そして、その後2人は破局してしまったのです。

向上心が非常に大きくて玉の輿を狙っている?

このような茵芙に対して、【小鐘】との交際を知名度のための売名行為などと批判する方もいました

 

確かに、この交際によってより仕事が増えたのは事実ですし、決して間違いではないでしょうね。

 

それでも、デビュー当時当初から女優としてのステップアップが念頭にあったとすれば、将来的なお相手に関しても大企業の御曹司などを希望して玉の輿を狙っている可能性は高いでしょう。

 

実際に台湾の女優やモデルはセレブ婚を前提に活動する方が多いので、そんな意味では【小鐘】が同情の対象になったのかもしれません。

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今後のバラエティ活動は鳴りを潜める傾向に?

茵芙の現在のキャリアを見てみると、明らかに女優活動に専念している傾向にあります。

 

台湾における多くの女優やモデルは積極的にバラエティでも司会をこなしてマルチに活躍するものです。

 

しかし、彼女はバラエティ向きのキャラクターを持っているのにも関わらず、積極的に出演しようとしない状況です。

 

彼女はバラエティ番組に関して、キャリアアップのためにそれほど良いイメージを持っていない可能性もあるでしょう。

2013年以降は女優業おすすめで勝負している!

その証拠に、彼女は2013年にバラエティ番組の司会を務めて以降は、レギュラーでのバラエティ番組を持っていません。

 

この点は、彼女がいかに台湾女優おすすめになれるよう奮闘しているかが見えるようで、今後もバラエティ番組への出演が極めてまれになっていくことは間違いないでしょう。

 

特に2016年に入ってから、放送待ちのものも含めて少なくとも3本のドラマ出演がありますので、彼女の女優への本気度はやはり本物かも知れません。

2016年には満を持して台湾映画にも出演!

2016年のドラマのうち、彼女は台湾実写版の【ちびまる子ちゃん】いわゆる【櫻桃小丸子】のお母さん役として出演しています。

 

また、2016年は【他媽²的藏寶圖】という台湾映画に端役で出演していて、初めての映画出演になるので彼女にとっても非常に嬉しいことだったに違いありません。

 

彼女も30代はどんな女優として活躍できるのか、プライベートも仕事も非常に楽しみなところでしょう。

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