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台湾には数多くの有線テレビ局が存在していますので、日本以上に多くのトレンディドラマが存在しています。

 

放送パターンも実に様々で、平日ぶっ通しで毎日放送され続けるタイプもあれば、日本のドラマのように週に1度放送されるタイプもあるでしょう。

 

しかし、一般的に安定した視聴率を稼いでいるのは平日連続で放送されているタイプが多く、エピソードが多くなればなるほど人気のあるドラマだと認識されやすくなります。

 

通常は放映エピソードが20話あれば良い方で、ほとんどの人気のないドラマはそれに満たずに打ち切りになるとがほとんどなのです。

 

ここでは、2016年の台湾ドラマおすすめを上半期・下半期に分けて紹介していきましょう。

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台湾ドラマおすすめ2016-上半期-

2016上半期の台湾ドラマでおすすめのものは、夜9時から10時までの同じ時間帯放送のライバルドラマの2つになります。

 

両方ともエピソード数が比較的多いのが特徴ですが、ここでは台湾テレビ放送の【加油!美玲】三立テレビ放送の【我的極品男友】の2つをチェックしていきましょう。

米可白主演のホームドラマ【加油!美玲】

まず、最初は米可白主演のオーソドックスなホームドラマです。日本語では【がんばれ!美玲】という在り来たりの台湾語ドラマです。

 

バツイチだった女性【美玲】が、その後夫となる【智誠】と自転車事故で運命的な出会いをするところから始まって、その後念願のヘアスタイリストとなって物語は進んでいきます。

 

主演の米可白が非常に可憐でここ3年ほどで主演を張るようになっており、少し前はバラエティ番組出演がメインでしたが今では台湾語ドラマでも大活躍中でしょう。

3人の歳の違う兄弟の生き方を描く【我的極品男友】

三立テレビ放送で女性から人気のあるドラマ【我的極品男友】、日本語で【とっておきの彼氏】って感じでしょうか?

 

楊家の40歳・33歳・28歳とそれぞれ年齢の違う兄弟を中心にストーリーは進みますが、それぞれ性格も違うため恋愛事情も描かれているでしょう。

 

このドラマは別の家庭の2人姉妹ともう1人の中の良い女性が登場し、楊家の兄弟と絡んでいく上での非常に大きなキーパーソンとなっています。

 

特に40歳の長男と2人姉妹の妹、33歳の次男と2人姉妹の姉との恋の行方が大きくクローズアップされているのが話の特徴です。

台湾ドラマおすすめ2016-下半期-

台湾の2016年の上半期ドラマのおすすめのうち、もうすぐ放送の開始するもので非常に注目されているものもいくつかあります。

 

その中で最も注目されているものが、台湾テレビなど複数のテレビ局で放送されている【植劇場】と呼ばれる2時間ドラマです。

 

また、もう1つはすでにクランクアップ済みで、放送開始前から話題の【櫻桃小丸子】いわゆる台湾実写版【ちびまる子ちゃん】です。

8つのテーマに分かれる【植劇場】がスタート!

台湾で2016年8月中旬から開始の【植劇場】は、8つのテーマで構成されたオムニバス形式の2時間ドラマです。

 

1回の2時間ドラマを数週間に渡って放送する形式で、8つのテーマ合計で52エピソードが用意されることとなっています。

 

恋愛・サスペンス・ホラーなどのいくつかの統一性のないテーマを組み合わせているドラマで、8人の著名監督や多くの新人俳優を参加させているでしょう。

 

最初のテーマである【恋愛砂嵐】では、台湾で活躍する日本人監督である【北村豊晴】氏が仕切っているのも注目です。

台湾実写版ちびまる子【櫻桃小丸子】が話題!

日本の人気アニメ【ちびまる子ちゃん】ですが、親日国の台湾でも同じように大人気なのは言うまでもありません。

 

そして、いよいよ台湾実写版である【櫻桃小丸子】が話題です。しかし、この台湾版は日本版と趣向がちょっと異なっていて、子供が主役のはずなのにすべて大人の俳優が演じるという手法を取っています。

 

子供の役で代表的な【まる子】【たまちゃん】【お姉ちゃん】の3人は20代から30代の女優・モデルによって演じられ、逆に常識に捕らわれないストーリー展開が予想されるだけに非常に楽しみでしょう。

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台湾ドラマで2016年注目人気アイドルは?

さて、2016年において注目したい台湾ドラマアイドルですが、演技派として成長著しい【米可白】とちびまる子ちゃんのまる子役に抜擢された【林芯蕾】にスポットを当ててみましょう。

 

この2人はアイドルと呼ぶには決して若くはないのですが、比較的ベテラン層も多く活躍する台湾トレンディドラマでは今年注目アイドルと呼べる存在です。

子供番組出身の米可白は意外な演技派!

上述の【がんばれ!美玲】に主演している米可白ですが、もともとは幼児向けの番組で【ブドウのお姉さん】として親しみやすい可愛いキャラクターを演じていました。

 

その後。2010年から次第に大人のキャラクターとしての開眼を求め、現在の芸名である【米可白】に落ち着いた訳です。

 

彼女は2011年から脇役で映画に出演したのを皮切りに、その後2012年に初めて主役を演じて次第に複数の脇役を得る機会も毎年出てくるようになります。

 

2016年には、この【がんばれ!美玲】でいよいよ主役として比較的安定した視聴率を稼げるようになったと言えるでしょう。

 

これにより、米可白は2016年に演技派の女優として本格的に開眼したと言っても決して過言ではありません。

ちびまる子に抜擢された林芯蕾の将来性は?

台湾実写版【ちびまる子ちゃん】の主役である【まる子】役に抜擢されたのが、新鋭女優の【林芯蕾】と呼ばれるほぼ無名の女優です。

 

それもそのはず、彼女は2015年から女優として活動を始めたばかりで、出演したドラマもこれを含めて数作しかない現状を見ればいかにラッキーガールであったかが分かります。

 

しかし、彼女も1989年生まれですのでデビューしたての女優としては決して若くはなく、今後彼女が30歳に向かってどのような成長が見せられるのか注目でしょう。

 

彼女は台湾語が話せる内省人ですので、年齢にあった役を今後演じるようになれれば台湾語ドラマにも活躍の幅を広げられるのは間違いありません。

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