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世界情勢を見てみますとどの国も治安悪化が深刻化している状況でして、そういう意味では日本は大変恵まれた国のように感じます。

 

海外旅行を趣味とする方にとっては非常に頭の痛い時代になりましたが、それでも日本からほど近い場所に比較的治安の良い国もあるでしょう。

 

それがまさしく台湾です。しかし、日本から非常に近い立地であるのにも関わらず、台湾について理解されている方はまだまだ少ないものです。

 

ここでは台湾に旅行に行くベストシーズンをチェックするとともに、どんな季節でも楽しめる旅行の仕方をご紹介します。

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台湾行くならベストシーズンは?

台湾に行くベストシーズはと聞かれると、それは意外に難しい問題です。なぜなら、日本人にも暑がりと寒がりの方がいるように、季節の気温差が極端に大きい台湾では行くタイミングによっては賛否が分かれます。

 

よって、ここでは一般的に台湾を楽しむための2つの方向性からベストシーズンを考察してみましょう。

台湾らしい食べ物などを楽しむのなら夏が一番!

台湾は6月から8月にかけて最も多くのフルーツが市場に出回ります。マンゴーにパパイヤ、ライチにドラゴンフルーツなど、南国を味わうためには暑い夏こそがベストシーズンです。

 

有名なマンゴーなかき氷にしても夏場だから多くの種類が食べられる訳で、自分は暑がりだからという理由だけで夏の台湾を避けてしまうのは大変もったいないでしょう。

 

日本で経験できないようなさらに暑い夏が南国にあるからこそ、台湾に旅行に行く大きな意義があると言えます。

意外な寒さが嫌いな場合は12月以降は避ける

どうしても、夏は体質的に合わないという皆さんは夏を避けることもできます。ただ、台湾は亜熱帯の国なので、一年中暖かいわけではありません

 

つまり、冬は当たり前に存在し、特に12月以降はかなり冷え込むこともある湿気の多いシーズンとなります。

 

台湾にはすべての場所の暖房が入っている訳ではなく、日本の冬で寒く感じる方は体感温度がさらに低く感じられることもあるでしょう。

 

多くの方は台湾はいつ行っても暖かいと勘違いされることもあるため、暖かさを期待していた方は12月から明けて2月までの3か月はとても寒いので避けることもできます。

台湾観光が初めてなら秋に行くのがベスト!

そんな中で、あらゆる角度から台湾観光を考慮した場合、総合的にベストシーズンだと言われるのが秋になるのです。

 

なぜなら、台湾の秋は初めて行く方にとっても失望しないシーズンでもあり、観光日程も非常に狂いにくいと言えるでしょう。ここでは秋に行くべき具体的理由もしっかりチェックしていきます。

台湾での観光なら秋が旅行代金も比較的安い!

実のところ、秋でも11月は台湾に行くときの旅行代金が比較的安いと言われ、早めにチケットやホテルを予約しておけばかなりリーズナブルに観光できます。

 

また、中国大陸からの観光客も11月は休みが少なく、ホテルも比較的空いている傾向にありますのでとにかく費用を安くあげたいと考えるなら決して逃してはいけないのです。

 

11月の台湾は言い換えれば合間のシーズンオフとも言え、クリスマスで訪れる前の静けさを感じられる季節となるでしょう。

天気も乱れないので観光の予定を組みやすい

さらに、11月ごろは台風も終盤を迎えますので、一般的に風も穏やかで天気も乱れにくい傾向にあります。

 

飛行機での移動について最も気になるのは天気ですし、夏場が台風シーズンである台湾ではいつ欠航するか分からない不安さも否めないでしょう。

 

特にツアーなどで早くから予約して代金を支払っている方は、出発日までが非常に楽しみで気持ちも高揚します。

 

しかし、天気が悪くて行けない状況になると台湾に対して悪いイメージを持つかもしれません。そういう意味では、観光日程を組みやすい秋は決して外せません

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台湾慣れしている方のシーズンの楽しみ方

しかし、台湾を何度も訪れている方は観光に飽きていて、旅慣れしていることも決して少なくありません。

 

このような状況ではシーズンに関わらずに楽しむ方法を極めているもので、自分の庭のように現地で過ごすことも非常に面白味があるのです。

 

一般的に台湾通の方になると、どのようなパターンで現地を楽しんでいるのかとても気になりますよね。

週末を避けて平日に行くとシーズンを選びやすい

台湾にかなりの頻度で行かれている方は、基本的にシーズンを選ばない代わりに平日に行く選択肢も持っているでしょう。

 

これであれば悪い天気に当たる確率も大幅に減りますし、観光シーズンでも比較的安い価格で旅行ができます。

 

彼らは格安航空会社を徹底利用しているので平日はさらに予約が取れやすく、結果的に年間で複数回の台湾旅行が実現されている訳です。

 

現地の友人に会う目的でなければ、平日専門で日程を組むことも意外に良いのではないでしょうか?

地下鉄やバスを活用した散策やお店巡りが楽しい

考えてみますと台湾に行って小籠包食べて、観光夜市に行ってという王道パターンになると1回か2回もすれば満足です。

 

台湾慣れしている方の遊び方と言えば、台湾人と同じような生活を楽しむことにあります。つまり、地下鉄やバスに乗って現地に住んでいるような気分で過ごすことです。

 

彼らはこれを延々繰り返すことで、知らない店を見つけては新たな台湾を再発見しているのでしょう。実際、台湾は中国語のできない日本人が一人で行っても何とか過ごせる土地柄です。

 

スマホの地図アプリなどを持ってホテルとの位置関係をしっかりと把握していれば、ある程度当てもない散策やお店巡りも実現できます。

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